よくある質問( FAQ)

水タンクに水が残っているのは、振動子を保護するためです。常に残水30~40㎜程度残ります。

基準水温は15度基準で平均1時間後に水槽温度も約40度に達し、その際に吐出口の加湿温度は約34度です。
水タンクの水温の温度を測定し、水温の変化を確認することが出来ます。
もしすぐに暖かい温度をご希望の場合は、約30度程度のお湯を入れることをお勧めします。
ただし、使用環境によって「周囲温度及び湿度」が大きく異なる場合、感じるのは寒いかもしれません、
吐出口部分の加湿温度が34度程度になるかどうか温度計でテストしてみることをお勧めします。

可能であれば、水道水で使用してください。
その他オイルや飲料水、異物が入っている液体の使用は、噴出口がふさがれるので、使わないでください。

水タンクの水の量によって加湿量が異なります。
水タンクのMAXの線まで水を入れると加湿が少なくなり、水タンクに中水位にするとと加湿量が豊富に出ます。
お客様のお部屋の湿度状態を見て水量を変えてください。

約60cm以上高さのある台、デスクや椅子などの上で使用することをお勧めします。
また、加湿器の向きは、例えばデスクに置いた場合、デスクのほうではなく室内の中央空間に向けて加湿するようにしてください。
*注意事項:もし低い位置で使用する場合、床が濡れる可能性があります。

弊社の超音波加湿器の形状や構造より、水音や製品ノイズが発生する場合があります。ご購入前にご確認ください。

水タンクに水を入れて煮沸させます。
ただし、長時間加熱しすぎたり、IHではなくガスレンジで加熱すると煤が出やすいです。
しかし、加湿器の使用時には問題ありません。もし煤が気になる場合は、湯煎する方法もあります。

煮沸消毒はステンレス素材と
振動子のみ可能です。
ただし、振動子を消毒する場合は1-2秒程度だけ接続端子を除いた丸い部分を入れて抜いてください。
→長時間振動子を水につけてしまうと、振動子に隙間が出て中に水が入ってしまい故障の原因になります。

水タンクを殺菌時、直接加熱する場合IHの使用をお勧めします。
※ガスで火にかけても大丈夫ですが、他のステンレス製のように、釜の外側が煤がつきやすいので、黒くなるのが気にならなければ、使用可能となります。

ステンレス製の水タンクの蓋、水タンクと水タンクの蓋を固定する白いゴム、
水タンクの蓋を囲んでいるゴムパッキン、 フィルターは食器を洗うように食器用洗剤で洗えます。

食器洗い機も使用可能です。
ただし、振動子は本体と接続する接触部に水が入ってはいけないので、優しく丁寧に水と接触する下の丸い部分と棒の部分のみ洗浄してください。

使用頻度によって変わるので一律で言えませんが、購入後2年以内に動きがよくなかった(故障した)場合は無料で振動子の交換が可能です。
ですが、大体2年くらいは使用可能です。 

水タンクに入れる水は使用時に毎回変えて頂き、週に2回、3回程度のお手入れを推奨しております。

振動子表面および周辺の洗浄は、一般の歯ブラシで洗浄し、頻度は週1回以上をおすすめします。
ただし、振動子の上部(本体連結コード部分)は、電流が流れる部分なので、水に触れないようにしてください。

製品の水分を完全に取り除いた状態で保管してください。

連続して加湿すると、水タンクに水が不足して加湿ができません。 水を中水位以上に補充すると、持続的に使用できます。
※低水位時は作動しないことがあり、必ず中水位以上の水を補充してください。
※常に残水30~40㎜になるようにしてください。