お手入れが簡単な加湿器のおすすめ5選を紹介!汚れの原因や対策も解説
乾燥対策や風邪対策のために加湿器を使いたいものの、お手入れが面倒で購入に踏み切れない方もいるのではないでしょうか。たしかに加湿器は適切にお手入れをしないと汚れてしまい、健康に悪影響を及ぼす可能性があることも事実です。
そこで今回は、加湿器の汚れの原因や対策と合わせて、お手入れが簡単なおすすめの製品を5つ紹介します。清潔に保ちやすい加湿器を知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
目次
低温スチーム式ステンレス加湿器 Cube Pro Plus (J60HV)(CAREPOD JAPAN)
低温スチーム式ステンレス加湿器 Cube X50(CAREPOD JAPAN)
加湿器が汚れる原因とは
加湿器は水しか使わないのに、なぜ汚れてしまうのか、疑問に思う方もいるのではないでしょうか。加湿器のお手入れ方法について理解を深めるために、まずは汚れの原因について知っておきましょう。
水道水に含まれるミネラル(水垢)
汚れの原因としてまず挙げられるのが、水道水に含まれるミネラルです。実は水道水には、カルシウムやマグネシウムなどのミネラル成分が含まれています。そして水分が蒸発すると、加湿器の内部や吹出口にミネラル成分だけが白い固形物となって残ってしまうのです。この白い汚れが「水垢」です。
水垢そのものが人体に直接害を与えるわけではありませんが、付着してから時間が経つと硬くなり落としづらくなり、加湿器の性能が低下する恐れもあるため、何らかの対策を考える必要があります。
雑菌・カビ
湿った状態が続く加湿器内部は、雑菌・カビが繁殖しやすい環境といえます。とくに水を加熱しないタイプの加湿器(気化式や超音波式など)は、増殖した雑菌・カビがそのまま室内に散布される可能性もあるため注意しなければなりません。加湿器から雑菌やカビが放出されると、アレルギーや呼吸器疾患の原因になり得るためです。
なお、スチーム式など加温するタイプの加湿器は、加湿時に水を沸騰させることで汚れの原因となる菌を死滅させられます。ただし水を入れたまま電源を切った加湿器を放置すると雑菌・カビが増えてしまうため、やはり定期的なお手入れが不可欠です。
ホコリ
室内のホコリも、加湿器が汚れる原因の一つです。ホコリそのものは無害に思えるかもしれませんが、湿気が多い加湿器内部にあるホコリは、雑菌・カビの栄養源となる可能性もあります。
とくに、水蒸気を放出するために室内の空気を取り込む仕組みの加湿器(気化式やハイブリッド式など)は、吸気口やフィルター、本体内部などさまざまな箇所にホコリが付きやすく、汚れが増えていきます。気が付かないうちにフィルターがホコリだらけになっているケースもあるため、注意しなければなりません。また、床に近い場所に加湿器を置いている場合や、ペットがいる家庭も、ホコリが溜まりやすいです。
加湿器の汚れを放置するとどうなる?
加湿器が汚れる原因は多岐にわたりますが、お手入れをせずに放置すると、さまざまな実害が生じるため注意しなければなりません。
加湿器の汚れが引き起こすリスクについて、詳しく見ていきましょう。
加湿効率が低下する
水垢やホコリが蓄積すると、加湿器が本来の性能を発揮できなくなってしまいます。たとえばフィルターに汚れが蓄積すると、空気の流れが悪くなり、水分の蒸発が妨げられます。また、フィルターを使わないタイプの加湿器も、吹出口やヒーター部分に水垢が溜まると加温効率が下がり、加湿性能が低下してしまうのです。
加湿効率が低下すると、部屋の湿度が上がりにくくなるだけでなく、余計な消費電力がかかり電気代が高くなるといったデメリットも生じます。
悪臭の原因になる
加湿器内部で雑菌やカビが繁殖すると、独特のカビ臭や生臭さが生じます。この悪臭は水蒸気と一緒に部屋全体に広がってしまうため、ストレスの原因になり得るでしょう。とくに加温しない超音波式加湿器などを使うと、タンク内で増殖した雑菌がそのまま室内に広がって悪臭を発生させるため注意してください。
また、オフシーズン前に加湿器をお手入れせずに片付けた場合も、内部で悪臭の原因になる菌が増殖している可能性が高いです。日常的な不快感を減らすだけではなく、オフシーズン前の負担を減らすためにも、お手入れしやすい加湿器を選んだほうがいいでしょう。
アレルギー症状・加湿器肺炎の原因になりうる
加湿器の中で増えた雑菌は、アレルギー症状・加湿器肺炎の原因となることもあります。たとえば加湿器内部で「レジオネラ菌」が増えると、発熱・咳などの症状が見られる「レジオネラ症」を発症することがあるため注意しなければなりません。
また、レジオネラ症などは「加湿器肺炎」と呼ばれる過敏性肺炎の原因にもなり得ます。加湿器肺炎の原因はレジオネラ菌以外にも、「トリコスポロン」「アスペルギルス」といったカビ菌など多岐にわたるため、とくに小さな子どもや免疫力の低い方がいる家庭は、加湿器を清潔に保たなければならないのです。
製品寿命が短くなる
蓄積した水垢やホコリなどの汚れは、加湿器の故障や寿命を縮める原因にもなります。たとえば水垢は放置すると固くなり、加湿器の加熱部分に大きな負荷をかけ、故障の原因になるケースもあるのです。また、フィルターがホコリで目詰まりすると、モーターなどに負荷をかけ、動作不良を引き起こすこともあります。
本来なら5〜10年使える製品であっても、汚れを溜めすぎると数年で壊れてしまうこともあるため注意してください。適切なメンテナンスをすることが、製品を長持ちさせるコツの一つです。
お手入れが楽な加湿器の特徴・種類
加湿器を安全かつ長期間にわたって使い続けるためには、定期的なお手入れが欠かせません。しかし、加湿器を頻繁に掃除するのは面倒に感じる気持ちも自然なものです。ここからはお手入れが楽な加湿器の特徴・種類を紹介するので、ぜひ加湿器を選ぶときの参考にしてみてください。
スチーム式加湿器
水を沸騰させて蒸気を発生させるスチーム式加湿器は、加湿時に水を加熱するため雑菌やカビが死滅し、清潔な蒸気を放出してくれることが特徴です。(大腸菌などの雑菌は、煮沸消毒することで1分以内に99%も殺菌できるといわれています)スチーム式ならタンク内で雑菌が繁殖するリスクが低く、水垢対策のみが日常的なメンテナンス事項であるため、お手入れに時間を取られません。
フィルターが使われていない加湿器
お手入れの手間を減らす観点からは、フィルターが使われていない加湿器を選ぶのもおすすめです。フィルターはとくに汚れが溜まりやすい部品で、定期的な洗浄・交換が欠かせません。そのためフィルターが使われていることが多い気化式やハイブリッド式の加湿器を選ぶと、お手入れが大変です。
一方、スチーム式のほか、一部の超音波式・ハイブリッド式の加湿器にはフィルターが使われていないため、お手入れの手間を省けます。
単純な構造の加湿器
中には複雑な構造の加湿器もありますが、そのような製品は分解・組立が大変で、細部まで掃除するのに手間がかかります。一方、構造がシンプルな加湿器なら、日常的なお手入れも苦になりません。
たとえば多くのスチーム式加湿器は電気ポットのような単純な構造のため、お手入れのために分解・組立をする必要がなく、日常的なメンテナンスは水タンクを洗い流す程度で済みます。スチーム式も長く使い続けるためには水垢対策が必要ですが、これもクエン酸を使えば簡単に掃除できるため、手間を減らしたい方にはおすすめです。
抗菌・除菌機能が搭載されている加湿器
お手入れの手間を減らしつつ、より安心して加湿器を使いたい場合は、抗菌・除菌機能が搭載されている製品を選ぶのがおすすめです。たとえばCAREPODの低温スチーム式加湿器には自動除菌機能が付いており、加湿終了後に内部を加熱することで、雑菌を99.9%除去します。
毎日お手入れするのは難しいものの、健康面・衛生面にも配慮したい方は、ぜひ抗菌・除菌機能も意識して加湿器を選んでみてください。
加湿器を綺麗に保つためのポイント・注意点
加湿器を綺麗に保つためには、いくつか気を付けるべきポイント・注意点が存在します。健康を守るためにも、ぜひ次に紹介する3点を意識してみてください。
使用する水の種類に気をつける
加湿器に使用する水の種類によって、加湿器の汚れ方も異なります。たとえば水道水を使うメリットとしては、含有するカルキによって雑菌の繁殖を遅らせる効果が期待できる点が挙げられます。その反面、水道水に含まれるミネラル成分が水垢として残りやすい点は、少なからずデメリットといえるでしょう。一方で、浄水器を通した水は塩素(カルキ)が除去されているため、水道水に比べると雑菌が繁殖しやすい点には注意が必要です。ただし、1〜2日を目安にこまめに水を交換すれば、細菌の繁殖リスクに大きな差はありません。水垢を抑えたい場合は浄水を、衛生面を重視する場合は水道水を使うなど、使用状況に応じて使い分けることが大切です。
タンクの水は毎日交換する

浄水器を通した水、つまりカルキが除去された水を使うと、加湿器内部で雑菌が繁殖しやすくなるのではないかと心配する方もいるかもしれません。しかし実際のところ、1〜2日周期で加湿器の水を交換する場合、水道水も浄水器を通した水も、細菌の繁殖スピードに差はほとんどないといわれています。
このため加湿器に使う水は、状況や生活スタイルに応じて使い分けることが可能ですが、少なくとも毎日交換するようにすると安心です。
汚れが蓄積しないようこまめに掃除する

溜まった汚れは落としづらいため、汚れが目立つ前に定期的にお手入れするのが、加湿器を長く使い続けるポイントです。水を毎日交換することはもちろん、週に1回程度の頻度でタンクや本体内部を軽く洗浄すると、頑固な汚れを防げます。
とくに水垢は放置すると固まってしまい、クエン酸などを使わないと落ちなくなってしまうため、簡単に取れる状態のうちにスポンジなどで擦ってみてください。
お手入れが楽な加湿器の選び方
それではお手入れが楽な加湿器を選ぶときに、とくに意識すべき5つのポイントについて見ていきましょう。
すべてを満たす加湿器を見つけることは難しいかもしれませんが、なるべく下記の条件に沿った製品を選んでみてください。
加湿方式で選ぶ

さまざまな加湿方式の加湿器が販売されており、それぞれメリット・デメリットが異なりますが、お手入れの頻度や手間を考えると「スチーム式」を選ぶのがおすすめです。スチーム式は加湿時に水を沸騰させるため雑菌が繁殖しにくく、さらに多くの製品がフィルターレスであるため、加湿器肺炎のリスクを最小限に抑えられます。
また、スチーム式は「水タンク」と「加熱部分」のみで構成されている製品が多く、日常的なお手入れは水タンクを洗う程度な点もメリットです。
分解して丸洗いできるかで選ぶ

加湿器を清潔に保つためには、細部まで洗えることも重要です。そのため清潔さを重視する場合は、パーツが簡単に分解でき、それぞれを丸洗いできる製品を選びましょう。とくにタンクは毎日洗うのが望ましいため、工具を使わなくても簡単に取り外せるかどうかを確認してみてください。タンクを丸ごと煮沸消毒できる加湿器なら、より衛生的に使用できます。
タンクの口の広さで選ぶ
タンクの口が狭い加湿器を選ぶと、スポンジやブラシを使っても奥まで届かず、水垢やぬめりが発生しやすくなってしまいます。一方、タンクの口が広い加湿器なら手を入れて内部をしっかり洗えるため、お手入れが非常に簡単です。
タンクの口が広い加湿器はお手入れがしやすいだけではなく、給水もしやすいため、使い勝手がいい点もメリットといえます。
フィルター交換が必要かどうかで選ぶ
お手入れの頻度を減らすためには、フィルターフリーの製品を選ぶこともポイントです。スチーム式や一部の超音波式のようなフィルター不要な加湿器なら、お手入れが簡単なだけではなく、フィルター交換に伴うランニングコストも削減できます。気化式やハイブリッド式はフィルターが使われている製品が多いため、購入前に構造を必ず確認しておきましょう。
水の通り道が少ない構造かで選ぶ
加湿器内部の構造が複雑で、水が通る経路が多い製品ほど汚れが溜まる箇所が増え、清掃の手間も増えてしまいます。とくに入り組んだ構造の超音波式・ハイブリッド式加湿器は、内部で汚れが生じやすいです。
そのためお手入れのしやすさを重視する場合は、水の通り道が少ない構造の製品を選んでみてください。タンクで水を加熱し、そのまま蒸気を放出するようなシンプルな加湿器が、お手入れのしやすさからは最適です。
お手入れが楽な加湿器のおすすめ5選
ここまで紹介した選び方をふまえると、簡単にお手入れしたい方におすすめの加湿器としては、次の5つが挙げられます。
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製品名 |
メーカー |
主な特徴 |
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低温スチーム式ステンレス加湿器 Cube Pro Plus J60HV |
CAREPOD |
内部を99.9%除菌する「自動除菌機能」付き 低温の蒸気で加湿する仕組みのため火傷の心配がない |
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低温スチーム式ステンレス加湿器 Cube X50 |
CAREPOD |
水タンクを丸ごと煮沸消毒できる衛生的な構造 医療用にも使用されるステンレス素材が採用されており、水垢や汚れを拭き取りやすく、細菌の繁殖を抑えやすい |
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スチーム式加湿器 EE-TB60 |
象印 |
フッ素加工の広口容器が採用されているため、拭くだけで簡単にお手入れできる 「クエン酸洗浄モード」が搭載 |
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スチーム式加湿器 EKS-V3 |
山善 |
水タンクの口が広く、拭き掃除がしやすい お手入れ用モードが搭載されており、臭いやカルキの付着を低減できる |
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スチーム式加湿器 AHM-MH60 |
アイリスオーヤマ |
水タンクに特殊コーティングが施されており、カルキが付きにくく、汚れを除去しやすい 完全蒸発による汚れ・水垢のこびりつきを防げる「おやすみモード」が搭載 |
それぞれの加湿器の特徴について、さらに詳しく見ていきましょう。
低温スチーム式ステンレス加湿器 Cube Pro Plus (J60HV)(CAREPOD JAPAN)

低温スチーム式ステンレス加湿器 Cube Pro Plus (J60HV)は、歯科医師が開発した低温スチーム式の加湿器です。構造がシンプルでお手入れしやすいだけではなく、内部を99.9%除菌する機能も付いているため、衛生面を重視する方に最適な製品といえるでしょう。
また、スチーム式の加湿器でありながら、低温の蒸気で加湿する仕組みのため火傷の心配がなく、安全面を重視する方にもおすすめです。
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型名 |
J60HV |
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運転モード・機能 |
自動モード(湿度維持機能)、安全モード、ヒーターモード 加湿量調整機能、時間予約機能、ナイトモード、自動除菌機能 |
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消費電力(最大) |
一般加湿:29W 加熱・加湿:170W |
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加湿量(最大) |
一般加湿:1段階 150cc/h、 2段階 230cc/h、 3段階 350cc/h 低温スチーム:1段階 170cc/h、 2段階 300cc/h、 3段階 440cc/h |
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運転加湿時間(最大) |
1段:約30時間、 2段:約14時間、 3段:約12時間 |
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水タンク容量 |
4.2L |
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運用床面積 |
22.68㎡(14畳) |
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販売価格 |
39,000円(税込・全国送料無料) |
低温スチーム式ステンレス加湿器 Cube X50(CAREPOD JAPAN)

低温スチーム式ステンレス加湿器 Cube (X50)も歯科医師が開発した加湿器で、自動除菌機能はないものの、水タンクを丸ごと煮沸消毒できる構造のため、非常に衛生的に使用できることが特徴です。水に触れるすべての部分が、医療用にも使用されるステンレス素材のため、水垢や汚れを拭き取りやすく、細菌の繁殖を抑えやすいのも強みです。
また、先述したJ60HVと同じく低温の蒸気で加湿する仕組みのため、小さな子どもがいる家庭など、安全性の高いスチーム式加湿器を購入したい方にも向いています。
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型名 |
X50 |
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運転モード・機能 |
安全モード、ヒーターモード 加湿量調整機能、時間予約機能 |
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消費電力(最大) |
一般加湿:30W 加熱・加湿:100W |
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加湿量(最大) |
一般加湿:1段階 150cc/h、 2段階 230cc/h、 3段階 350cc/h 低温スチーム:1段階 170cc/h、 2段階 300cc/h、 3段階 440cc/h |
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運転加湿時間(最大) |
1段:約30時間、 2段:約14時間、 3段:約12時間 |
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水タンク容量 |
4.2L |
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運用床面積 |
22.68㎡(14畳) |
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販売価格 |
34,000円(税込・全国送料無料) |
スチーム式加湿器 EE-TB60(象印)

象印のEE-TB60は、広い部屋で使えるハイパワータイプのスチーム式加湿器です。フィルターが使われておらず、さらにフッ素加工の広口容器が採用されているため、拭くだけで簡単にお手入れできます。しっかりお手入れしたい場合に使える「クエン酸洗浄モード」が搭載されていることも特徴です。
また、吹出口からの蒸気温度が65℃に抑えられているため、スチーム式加湿器としては安全性が高い点もメリットといえるでしょう。チャイルドロックやふた開閉ロックも付いており、子どもがいる家庭でも利用しやすいスチーム式加湿器です。
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型名 |
EE-TB60 |
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運転モード・機能 |
湯沸かし音セーブモード・クエン酸洗浄モード・静音モード 自動加湿機能・タイマー機能 |
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消費電力(最大) |
湯沸かし立ち上げ時:985W 加湿時:450W |
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加湿量(最大) |
600cc/h |
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運転加湿時間(最大) |
弱:20時間、中:10時間、強:6時間 |
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水タンク容量 |
4.0L |
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運用床面積 |
27㎡(17畳) |
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販売価格 |
オープン価格 |
スチーム式加湿器 EKS-V3(山善)

山善のEKS-V3は、シンプルなスタンダードタイプのスチーム式加湿器です。水タンクの口が広く、拭き掃除がしやすい点は大きなメリットといえるでしょう。また、クエン酸を使用したお手入れ用モードが搭載されており、臭いやカルキの付着を低減できることもポイントです。吹出口カバーも簡単に取り外せるため、日々のお手入れも苦にならないでしょう。木造和室なら約10畳、プレハブ洋室なら約17畳まで加湿できるため、リビングなど広い部屋を加湿したい場合にはおすすめです。
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型名 |
EKS-V3 |
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運転モード・機能 |
クリーンモード メモリー機能・減光機能 |
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消費電力(最大) |
弱:200W、中:300W、強:400W、MAX:500W、加速ヒーター:700W |
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加湿量(最大) |
弱:200cc/h、中:350cc/h、強:500cc/h、MAX:600cc/h |
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運転加湿時間(最大) |
弱:15時間、中:9時間、強:6時間、MAX:5時間 |
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水タンク容量 |
3.0L |
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運用床面積 |
27㎡(17畳) |
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販売価格 |
オープン価格 |
スチーム式加湿器 AHM-MH60(アイリスオーヤマ)

アイリスオーヤマのAHM-MH60は、タンクの取り外しが可能なスチーム式加湿器です。水と蒸気が通る部品はすべて丸洗いが可能で、さらにフィルターレスの構造のため、衛生的に使用できます。水タンクにはフライパンなどに用いられる特殊コーティングが施されており、カルキが付きにくく、なおかつ汚れを除去しやすい点もメリットといえるでしょう。
また、「おやすみモード」に設定するとタンクに水が少しだけ残った状態で停止するため、完全蒸発による汚れ・水垢のこびりつきを防げることも特徴です。就寝時の利用を考えている方は、選択肢の一つとして検討してみてください。
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型名 |
AHM-MH60 |
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運転モード・機能 |
自動モード・連続モード・おやすみモード |
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消費電力(最大) |
500W |
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加湿量(最大) |
弱:200cc/h、中:300cc/h、強:400cc/h |
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運転加湿時間(最大) |
弱:10時間、中:7時間、強:5時間 |
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水タンク容量 |
2.0L |
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運用床面積 |
17.82㎡(11畳) |
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販売価格 |
17,800円 |
お手入れが楽な加湿器のメーカー
製品ごとに特徴があるように、加湿器メーカーにも強みが存在します。
ここからは、お手入れのしやすさの観点から、メーカーごとの特徴を紹介します。
CAREPOD JAPAN
CAREPOD JAPANは、従来の加湿器の欠点を解消した「低温スチーム式加湿器」を販売しているメーカーです。CAREPODの加湿器の強みとしては、次の4つが挙げられます。
● 3秒で簡単洗浄できる構造
● 火傷の心配がない低温スチーム式
● 徹底的に雑菌を除去できる仕組み
● 美しいデザイン
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電気代を抑えられる低電力設計
CAREPODの主力加湿器は、先述した低温スチーム式加湿器「J60HV」「X50」ですが、いずれもステンレス製で、汚れが付着しづらいことが特徴です。水タンクを丸ごと洗うことも可能で、常に衛生的な状態に保てます。
健康を守るために医師の視点を取り入れていることも、CAREPODの加湿器の特徴です。カビや雑菌の繁殖を抑える構造であることはもちろん、火傷しづらい構造でもあるため、どのような家庭でも安心して利用できます。
また、スチーム式加湿器ではないものの、お手入れが簡単で、なおかつ卓上で使える透明なミニ加湿器「J20」や、お洒落なスタンド付きインテリア加湿器 Lighting(J40LS)などを販売していることも特徴です。
象印
象印の加湿器は、電気ポットの技術を応用したフィルターレスのスチーム式が主力製品です。水を沸騰させて加湿するタイプであるため、雑菌が繁殖するリスクを抑えやすい点はメリットといえるでしょう。また、多くの製品でフッ素加工の広口容器が採用されており、構造がシンプルなため水洗いしやすく、拭くだけで簡単にお手入れできることも特徴です。クエン酸洗浄モードを搭載した製品も多く、容器洗浄用のクエン酸も販売されています。
お手入れがしやすいだけではなく、加湿力が高い製品が多いことも強みであるため、広い部屋を加湿したい場合も選択肢となるでしょう。
山善
山善の加湿器は、シンプルで使いやすい設計と、リーズナブルな価格が特徴です。タンクが取り外せたり、丸洗いできたり、お手入れが簡単な加湿器が主力製品であるため、日々の掃除が苦になりません。広口の水タンクが採用されており、手を入れて洗いやすいことも特徴です。また、超音波式・スチーム式・ハイブリッド式・気化式のすべてに使用できる「加湿器除菌液」も販売されています。
加えて、ここまで紹介したメーカーと比べると全体的に販売価格が安い点も強みといえるでしょう。お手頃価格で加湿器を購入したい場合や、複数台購入して各部屋に設置したい場合には、山善の加湿器を選択肢に含めてみてください。
アイリスオーヤマ
アイリスオーヤマは、さまざまなタイプの加湿器をラインナップしていますが、いずれもお手入れのしやすさに配慮されています。広口容器が採用されているスチーム式加湿器は手を入れて洗いやすく、スリムデザインの加熱式加湿器は容器を取り外して丸洗い可能です。フィルターレスの製品も多く、掃除の手間を省けます。
また、水や蒸気が通るところはすべて洗える製品もいくつか販売されており、衛生面に配慮したい方でも安心です。他のメーカーと比べると加湿量が少ない製品もありますが、販売価格が安価なため、小さな部屋を加湿したい場合には選択肢となるでしょう。
加湿器のお手入れ方法
どのような加湿器を選んだとしても、清潔さを保つためには、定期的なお手入れが欠かせません。最後に頻度別のお手入れ方法について紹介します。まず基本的なお手入れとして、週に1回はゴミやホコリを取り除きます。とくに吸気口やフィルターがある製品を選んだら、ホコリが蓄積する前に除去することが大切です。また、水タンクについても、週1回はしっかりと洗い流してみてください。
また、2週間に1回は、水垢を除去するのがおすすめです。水で流したりこすったりするだけで、大部分の水垢は取り除けます。それでも除去できない水垢を落とすために、月に1回程度はクエン酸を使って念入りに掃除してみてください。水垢やカルキはアルカリ性であるため、酸性のクエン酸を使うと簡単に落とせます。専用のクエン酸洗浄液を使うか、3Lあたりクエン酸20gを溶かした自家製洗浄液を使って、水タンクを丸洗いするのがおすすめです。
なお、もしカビが発生してしまった場合は、過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)を使って掃除をします。酸素系漂白剤を使う際は、それぞれの薬剤の注意事項をよく読むようにしましょう。
まとめ
お手入れが簡単な加湿器を選びたい場合は、フィルターが使われておらず、単純な構造の製品を選ぶのがおすすめです。多くのスチーム式加湿器はこの条件を満たしており、加湿時に煮沸消毒ができる点も特長です。そのため、カビや雑菌の繁殖を防ぎやすくなります。より衛生面に気を使いたい場合は、抗菌・除菌機能が搭載されている加湿器を選んでみてください。
さまざまなメーカーがお手入れしやすいスチーム式加湿器を販売していますが、中でもCAREPODの加湿器は水垢や汚れを拭き取りやすいステンレス製で、衛生的に保ちやすいことが特徴です。とくに低温スチーム式ステンレス加湿器 Cube Pro Plus J60HVには自動除菌機能も付いているため、清潔さを重視する方はぜひお試しください。
公式サイト:www.carepodjapan.com